こちらの記事でも触れましたが、このWordPressサイトでは、子テーマを導入しています。
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子テーマ、その導入理由
えー、導入理由はですね、過去に生ファイルに手を入れて、不用意なアップデートでそれまでの努力を水の泡にした際の反省を生かしましてですね。
一応、こんな私でも学習しましてですね!
生ファイルには手をいれてはいかんと!!
しっかり自分に言い聞かせて近頃は生きているんです!!
つい数十分前に、生のheaderファイルに手を入れようか数分悩んだ私ですけど何か(素)。
いや、だから、入れてませんよ!?
子テーマ、設定方法
で、外観を変えるには子テーマだという噂をネット上で聞きつけた私は、いそいそと子テーマを作りましてですね?
[わかりやすい子テーマ解説の参考サイト様はこちら]
https://www.sejuku.net/blog/66461
[子テーマのCSSに何も書いてないのに、親テーマのレイアウトが崩れる際の対処はこちら]
https://atsushi-the-tramp.hatenablog.com/entry/2017/04/30/194445
というわけで、相変わらず他力本願万歳なわけですが。
忘れていた、子テーマ導入の理由を今ふと思い出しました。
子テーマでコピーライトを非表示にしたかったからでした。
WordPressのコピーライトを非表示にしたい
WordPressとテーマのコピーライトを非表示にしたい、これが子テーマの世界に入り込んだきっかけでした。
「Proudly powered by WordPress」てやつです!
調べたところ、WordPressのコピーライトも、無料テーマのコピーライトも非表示にしてOKとのことだったので、さてどうやって非表示にしたものかと調べたところ、どうも子テーマでCSS追加すると簡単に非表示にできると。
で、いそいそと子テーマを追加したのですが。
驚愕の事実、子テーマ要らなかった
何とその後、WordPressの管理画面から「外観→カスタマイズ」から設定画面があるじゃないですか!
まぁでも、調べた方法では上手くいかなかったんですけど(笑)。
そして、コピーライトが消せない
結局、子テーマ沼にまではまりこんで、何をしたかったのかというと。
要は、テーマとWordPressのコピーライトを消した上で、自サイトのコピーライトを入れたかったのですが。
まぁ、うん、上手く入らない(笑)。
あれこれいじって、既存のコピーライトを消せる代わりに自サイトのコピーライトの表示できないか、全部(つまり3件分)のコピーライトを表示するかの「どっちもちょっと…」という2択にはまり込みまして。
で、しばらく試行錯誤して、「こうなったらもう生ファイルに手を入れるしか……」とワクワクの葛藤に入ったのですが。
やっぱり生ファイルはダメ……!!
と過去の反省を(かろうじて)活かし、代わりに力技で解決することにしました。
フッター情報の記載欄に、自サイトのコピーライト&HTMLタグを追加をして、既存コピーライトを非表示にするという暴挙で。
最大の反省点、こちらです
閉じてないよね、HTMLタグ!
閉じられないよね?!?!
そりゃそうだ!!
と思いつつ。
優秀なWebブラウザ様のお力に縋る、酷い有様でごめんなさい。
これ、もはや、生ファイルに手を入れたほうが、正しいエンジニアのあり方なのでは…(遠い目)。
※そして、ここで気づいたアナタは正しいです!
※子テーマ、何にも使ってないじゃない(汗)。