我が子のキッズパソコン欲しい病に対抗すべく、しゃべるアプリを開発をしたんですが(HTMLとJavaScriptしか使ってなくて、全然開発ってほどじゃないけど)、入力したテキストを読み上げるのに利用しているのが、タイトルにも書いた「Web Speech API」てヤツです。
それは何だ?って調べる前にちゃっかり機能だけ使わせて頂いたんですが、改めて調べると、
「Speech API Community Groupによって作成されたJavaScript API」
とのこと。
個人的には、分かるような分からんような、という話ですが(頭悪くて恐縮です)、まぁ、その機能に対応したブラウザなら、特に事前の設定もコード読み込み先指定もなく、このAPI利用できるっていう、まぁ、なんて便利な世の中ありがとうございますってことなんです。
便利すぎて、世の中の流れについていけないよ!
で、よくわからないままにサンプル拾ってきてしゃべらせたら、まぁ、日本語のデフォルト?の音声がアマゾンのアレクサを彷彿とさせてですね、我が家ではすっかり「アレクサ」としてしゃべってもらってます(笑)。
「わたしはアレクサです」って勝手にしゃべらせてます。
Amazon Echoのある生活に慣れた子どもたちには、とても好評です。
適当な文字列入力して、仮アレクサにしゃべらせて、ゲラゲラ笑ってます(笑)。
この合成音声ですごいなと思ったのは、その技術が普通なのかさっぱり全然判断できない時代遅れの人間ですが、日本語用合成音声に英語を読んでもらうと、ちゃんと、日本人的な「片言英語」を喋るところです(笑)。
日本語の途中で滑らかに英語を話されてもウチの子はきっと戸惑うので(いや、ウケるか)、いいんですけど。
反対に、よくできてるなぁと感心した次第です。
そういえば、英語用合成音声に日本語を読ませてないな。
今度試してみよう。
でも、日本語用合成音声自体がそもそも片言だから、どうかな(笑)。
英語用合成音声に英語を読ませたときは、非常に滑らかだったけどな。
とりあえず、↓のJavaScriptコードだけで喋るんだから、今時のテクノロジーはすごい。
speechSynthesis.speak(new SpeechSynthesisUtterance(”私はアレクサです。”));
最後になりましたが、このAPIを一番最初に試したときには、以下のサイトを参考にさせて頂きました。
[参考]
Web Speech APIの実装(by CodeGridさま)
https://app.codegrid.net/entry/2016-web-speech-api-1
お世話になりました。おかげで子が大変喜んでます(多謝)。
キッズパソコン回避に、一歩近づいたのでは!!!